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2015年5月27日水曜日

久々に注意報


かなり空気が悪い一日だった。
朝から25度あったような気がする。5月に二日連続で25度超えは珍しい。

今日は光化学スモッグ注意報が出ていた。
子供のころによく発令されていたが最近は聞いたことがなかった。



これは相原さんの展示会で藤水面と名札のついていた花。
この年の展示会にはたくさんの美しい実生株があった。
その後どうなったのだろう。来年は展示会めぐりしてみようかな。



麻溝公園へもずいぶん行っていない。

2015年5月26日火曜日

帽子と長靴


帽子を編んだ。リネンなど夏用の帽子。10個で終了、さすがに飽きた。
1歳から頭に乗せ続けたおかげで息子は帽子好きになった。
いい年して手編みのチューリップハットとかも平気でかぶっている。
似合っているが長身の若者としてはかなりトンチンカンな姿だ。
私にはわからない根拠からなる自信が母「変じゃない?」息子「別に」となる。




夏の編み物はリネンやラミー、コットンなどのぬくぬくしない糸で編む。
しかし糸の伸びが悪いので手首、ひじ、肩に負担が来る。
休み休み帽子だったりテーブルセンターだったり編み散らかしている。

空気悪いけど窓を開けて休憩する。
クレマチスが咲いていることだしHDDの画像を適当に見始めたのだが、
30分ほどで嫌になってしまった。ピントが合っているかどうかわからんのだ。



撮影のすべてがデジカメになってから…パッと思い出せないくらいになった。
まだ20年にはなっていないと思うが、ごく初期のころ、弁当箱より大きなころから
使っている。フィルムと現像不要になれて徐々にピント合わせが適当になり、
ここ数年はピント合わせなんか考えたことがない。しかしカメラの性能が
どれほど上がっても私のホールドは年々劣化しているのでブレブレになる。

そして膨大な無駄撮影の中からピントが合っている画像を探すのが難しい。
自分の根気や時間、モニターサイズや性能もあるが一番問題なのは眼だ。
眼が、眼が… ピントが合っているのかどうかわからん。
どれも合っていないように見える。乱視と加齢で自分の目のピントが合わん。

ますます生きるのが面倒臭くなってくるな。
でも今年は梅雨用に長靴を買った。
ちょっと楽しみだ。

当たり前の五月


いつの間にか今年もクレマチスが咲き出していた。
今日も30度近い。



あれこれ書き散らしていたサイトをすべて閉じた。
残っているのは無料レンタルのここBloggerだけになった。
プロバイダのメアドは支払いが途切れればすぐに消えるだろう。

クレマチスの画像に花の名前を入れるのをやめようと思った。
未だに私の古い画像をちょいと加工してご丁寧に自分の名前までいれて
お披露目している人たちがいる。しかも名札に疑問を持って当時の記事で
訂正したり削除したものをそのまんま使ってる。それ間違ってるのよ。

たかが園芸種の名前でも名前違いはない方がいいだろう。
もっと科学的なこと歴史的なことは大問題だろうねぇ。
2015年のインターネットは嘘だらけ。

それにしても暑い。
毎年暑いような気もするけど、25年前、50年前の5月は暑くなかった。
そろそろエアコンの手入れをしよう。

2014年5月30日金曜日

春からそのまんま夏





第72期名人戦七番勝負
69期から4年連続森内-羽生対局だった名人戦、今年ようやく羽生奪還。
羽生名人(4冠)おめでとうございます。とても見応えある4局でした。
来週には同じ顔合わせ羽生棋聖(名人4冠)-森内竜王の棋聖戦がはじまる。

7月は王位戦(羽生王位)挑戦は木村八段
挑戦者決定戦は4段があまりに力不足で悲惨な勝負に見えた。
あんな対局挑決じゃなきゃ見ない。いや、まさか挑決で見せられるとは。
将棋界の未来は明るくは見えないが、人材不足はさらに深刻。

A級順位戦に羽生さんがいないのはつまんないけど、竜王戦の決勝トーナメントは楽しみ。竜王戦決勝トーナメントと言えば渡辺前竜王が永世竜王となったころ、もう陥落して決勝トーナメントを戦って欲しいと思っていた。ところが陥落した今季のトーナメントあっさり敗退。今までの順位戦もいいところなく名人挑戦は遠い。優秀な人だからこそ応援している。人生は短いよ、渡辺2冠。


画像はスパーク(現在名は火岳)とパルセット、火岳はもっと上の方まで咲いている。こんなふうにみっしり咲いている姿は好みじゃない。咲きすぎ、というか狭いからいけないんだろう。

この冬に10鉢だけ残して全部処分。正直なところ捨てきれなくてクレマチス12鉢となった。最高時の10分の一になってすっきり、水やりも楽になった。

クレマチスから気持ちが離れたのは飽きたから、じゃなくてクレマチス業界にうんざりしたから。それと同時期にバシリスク、火岳、パルセットで欲求が満たされてしまった気がする。アフロディテでのめり込んでから15年、2010年以降これ欲しい!と思えるクレマチスがない。


2013年4月28日日曜日

思い出にしてもらう

私が編みものをするのは理由がある。

手芸自体は十代の頃から好きであれこれやってきたが、ここ数年編みものを集中的に選んでいるのには理由がある。それは息子への印象操作だ。 息子は現在大学3年生で、今の彼の頭の中はたぶんバイト関係が7割、大学の授業が1割、中高時代の友人関係が2割弱、で残りのわずか数パーセントが私を含めた幼い頃の記憶だろう。

幼い頃に何をやって、といったところで親の都合の良い記憶を持ち続けるわけがない。私自身の親との関係を思えば然り。それなら上書きされるよう今の私をすり込んでやろうじゃないか、というわけだ。ふふふ、我ながら姑息だとは思うぞ。いひひ

残機99!とコントローラーを握りしめ弾幕をすり抜ける姿とか、キーボードを鬼のように打ち続ける姿とか、競馬新聞を睨んで生返事をする姿とか、腕組みして将棋盤を凝視している姿とか、そんなものが母の記憶であるのはちょっと寂しい。だって息子は私が丹誠込めて仕上げたクレマチスやベランダに目線をくれないし、掃除の行き届いた室内や清潔な環境に関心がないのである。

そこで編みものである。夜、帰宅すると母はいつも編みものをしている。
うっはっは もちろんマフラーや帽子、膝掛け、靴下は母の手編みである。
あ、ちなみにウェアは編まない。 これは信念があって編まない。

いつの日か、息子が思い出す母の姿は、「編みものをする母親」

であることを希望する。息子には父の記憶も兄妹の記憶もないのだ。この先、人生のパートナーを見つけたら、その後はその人との記憶が一番濃くなっていくのだろうことを願う。 そしてふと思い出す母親の記憶、それは「編みものをする母親」なのだ。
完璧だ。むふふふふふふ


 クレマチス モンタナ系 香雪(コウセツ)

本日の耳の友 心を揺さぶるクラリネット クラリネット 豊永美恵

2013年3月11日月曜日

ジョセフィーヌ


Josephine ジョセフィーヌ
毎年、別の花なのではないかと思う花形を見かける。
ツルは新旧かまわず旺盛に育ち、花もこれでもかと言うほどたくさんつける。
某青系親花のピンク版なのだろうか?と、想像する多様性と強健ぶりです。

が、しかし。
我が家のベランダでは4年ほどの短命で、挿し枝更新しつつ育ててきたが2011年の開花を最後に消えてしまった。鉢植えで爆発的に咲かせるのは株の寿命を縮めてしまうのかもしれません。




2013年3月8日金曜日

ピンぼけばかりですが

今日は3月8日で、まだ3月なのだが気温は5月下旬のなんとかで日中は暑いくらいでした。ウールの靴下を編んでいたのですが無性に麻糸をさわりたくなりましたが、私は立派な大人なのでぐっと我慢して編み上げました。あー偉い偉い、はいはい。次はコットンにしようかね。

ベランダではクリスマスローズが咲いています。
クレマチスたちはもう手をつけるのが危険な状態になっています。
誘引は去年のままだし植え替えは何年もしていません。
しかし生き延びている強健なクレマチスはぐいぐいと存在感を増しています。

写真を整理しようかと思っていたらなんと。
またしてもドメインを落としてしまっていた。
しばし考えたがもうレンタルのままでいいやという結論に到りました。
モチベーションが無くなってしまったのにはいろいろな理由がある。
ま、中でもショップとか商売屋の無断利用が一番イヤかなぁ。

ひどいのは10年以上前の「それはちょっと…」という画像を使ってるとことか。
あとは縦横比をちょこっと変えてあるとか、天地替えとか。
無断利用と違う!と言い張るためなのか手を加えてあるところが笑っちゃう。

撮影者は同じ花を同じ日、同じ時間、何枚も何枚も撮影し、少しでも美しく見せようとわずかな違いをあれこれ悩み切り取り加工しているんだよ。絶対に自分の写真だって一目でわかる。どこがやってるとかやってないとかじゃなく、有名店もメーカーも大手もない。利用をやめたところもあるが、まぁいろいろイヤになっちゃった。


 
 


なぜか「うつむく」というより「うなだれ」て見えるクリスマスローズ。
私の気分の問題でしょうか。うーむ。

今日ニュースを聞いていて気になったこと。
「隊員」と「退院」NHKのアナウンサーはどちらも「たあいん」と言った。
耳だけで聞いていたので一瞬なんのことかわからなかった。
同じ日に2件、別件で聞いたのでものすごーく気になってのだが、普通「たあいん」なんでしょうか?私は「たいいん」とはっきり言ってきた。だらしなく書くと「たーいん」ではなく「たいーん」だな。「たあいん」はナイ。「ふいんき」みたいなもんだろうか。

2013年3月5日火曜日

10年前のベランダクレマチス3


上 パープルスパイダー
下 マクロペタラ 我が家の西南向き灼熱ベランダでは無理があった。当時は無謀にも何種類も購入したがこの翌年くらいが最後だったかもしれない。我が家は日没まで日陰にならない建物で、夜中になってもコンクリート自体の熱が下がることがない。




美佐世 爆発的に咲くこともなくベランダ向きの一株だと思う。
 一緒に咲いているピンクはリトルマーメイド




上 ミケリテ 咲き始めの色は絶品、すぐに退色してしまうのが残念。
下 ルブロマージナータ 原種で本当はもっと長い名前だった気がする。とても甘い香りがする。この壁にはメアリーローズやロウグチも一緒にからめてあったのだが、この甘い香りの暴君に制圧されつつあった。真夏にはウドンコの壁になっていた。


10年前のベランダクレマチス2


ユキオコシ 下の画像で一緒に咲いているのはマルチブルー(ムルチブルー)





アーリーセンセーション シベが黄緑色 透明感があり大好きな花
大株にしてみたくて頑張ってみたが花付きが良すぎて掃除が大変だった。


10年前のベランダクレマチス1


上 ペトリエイ かすかに柑橘系の香りがする。我が家のベランダ環境では3年くらいしか花をつけずに枯れてしまう。花をつけなかったツル(その年の新ツル)に翌年花をつけるようだ。花後のツルは大事にしていても夏に枯れてしまう。我が家の環境のせいかもしれない。
下 アーマンディ なんて名前だったかなあ。なにか名前が付いている改良品種であまり大きくならない。はずだったんだけど普通種と同様の理由でベランダでは扱いにくかった。


下 麻生 この前年が初開花だった株で2003年は数輪しか花をつけなかったが、咲いた花は半八重だった。




上 ナパウレンシス(ネパーレンシス) 2001年春に頂戴した種から咲いたもの。2003年1月~2月に満開となり4~5月にはほわほわの種をつけた。
下 なんだったかなぁ、思い出せない。2003年はクレマチスの他にもバラ、クリスマスローズ、蘭、一年草に多年草とベランダを移動するのも困難なほど鉢があった。


2012年12月10日月曜日

フラウミキコ

フラウミキコ Frau Mikiko
作出者の杉本公造氏のご夫人の名前だそうだ。
大輪で良く伸び良く咲く。咲き進むと青味が増す。お庭があればお薦めです。


Franziska Maria


Franziska Maria フランシスカマリー
Evipo008の名前もある。あまり伸びなくて足元で咲いている。
よく言えばワイルドな花形。 ベランダでの開花成績は悪い。

冬の旅


冬の旅 Fuyu no Tabi
20011年5月 神奈川県立大船植物園 湘南クレマチスの会展示会にて
真っ白の大輪。かなりの大輪で 30cm近い花をどっさり咲かせる。

大輪だが開花が遅く、毎年5月の連休に神奈川県で開かれる湘南クレマチスの会さんの展示会でお目にかかれるのは巨大なつぼみでした。2011年、初めて開花している姿に遭遇しました。本当に大きいです。


リトルマーメイド

クレマチス リトルマーメイド

リトルマーメイド Little Mermaid
20011年5月 神奈川県立大船植物園 湘南クレマチスの会展示会にて

下は私の鉢花。他にはないサーモンピンクで小さな花をたくさん咲かせる。
とても旺盛に広がり二度三度と開花する。トレリスの足元に茂っていた。


とてもかわいい色だがすぐに退色して薄いピンク色になる。
形が乱れることも多かった。


クレマチスを育て始めた初期、これは新しい品種ではないですよと聞いていたのだが、「別冊NHK趣味の園芸 クレマチス 育て方から最新品種まで」には1994年新舟進氏となっている。新舟さんといえば「砂子」大好きです、クリスマスローズも有名です。作出者ではなく権利の譲渡とかの問題なのでしょうか。しかしClematis on the WebのClematis 'Little Mermaid'とは交配株も違っているしどういうことなのかはわかりません。

2012年12月4日火曜日

Alba Luxurians


Alba Luxurians
アルバ ラクジュリアンス 遅咲き とても旺盛に茂り咲き散る

Amanda Marie

Amanda Marie アマンダマリー
2008年 名古屋クレマチス会展示会にて

安曇野 Azumino

安曇野(アズミノ) Azumino

あずみ Azumi




あずみ Azumi
2008年 名古屋クレマチス会展示会にて

赤石 Akaishi



赤石 Akaishi
2008年 湘南クレマチス園オープンガーデンにて

アレグロ Allegro



アレグロ Allegro
2008年 湘南クレマチス園オープンガーデンにて
株元の名札は「アレグロ」 同名の大輪花(音楽名のシリーズ)がある。
この花はどうなっただろうか。